チラシや名刺の校正で「この文字をもう少し大きく」「この写真の位置を右に」といった指示を、 電話で伝えたり、紙に赤ペンで書いてFAXしたりしていませんか。 赤入れシェアは、画像やPDFにその場で印をつけ、 URLを1本送るだけで指示を共有できるツールです。登録もインストールも不要です。
用意するもの
- 校正したいファイル(PDF・PNG・JPG・GIF・WebP)
- 指示を出す人・受け取る人、双方のブラウザ(スマホ・PCどちらでも)
手順(3分で共有まで)
1. ファイルを入れる(30秒)
トップページの「今すぐ赤入れする」からタイトルを入れて作成し、 PDF・画像をそのままドラッグ&ドロップします。PDFは複数ページでも自動でページごとに分かれます。
2. 印をつける(数分)
直したい場所をクリックすると、コメントを添えられる印がつきます。取り消し線や、 改行位置・行の高さを揃える線も引けます。誰が見ても「どこを・どう直すか」が一目で分かる状態になります。
| 印の種類 | 使う場面 |
|---|---|
| コメントピン | 特定の1点についてコメントを残したい時 |
| 取り消し線 | 文字や図をまるごと削除してほしい時 |
| 改行記号 | 文章の折り返し位置を変えてほしい時 |
| 位置合わせ線 | 複数の要素の高さ・位置を揃えてほしい時 |
3. URLを送る(30秒)
共有ボタンからURLをコピーし、メールやチャットで送るだけです。 社外の相手に見せたくない場合は、6桁のPINを設定してから送ってください。
4. 相手が返信する
印刷会社の担当者は、届いたURLを開いて印の吹き出しに直接返信できます。 「対応しました」「この位置で合っていますか」といったやり取りが、その画像の上に残ります。 メールの往復で行方不明になる心配がありません。
準備は30秒。登録もインストールも要りません。
今すぐ赤入れする(無料)気をつけたいところ
保存期間は5日間
作成から5日で自動的に削除されます。校正のやり取りが長引きそうな案件では、 確認が終わったらCSVやPDFで指示内容を書き出し、手元にも残しておくと安心です。
大きなファイル・多いページ数
無料プランは10ページ・1ファイル10MBまでです。パンフレットなどページ数が多い案件は、 有料プラン(100ページ・1ファイル30MBまで)をご利用ください。
よくある質問
印刷会社側もアカウント登録が必要ですか?
不要です。共有したURLを開けば、そのまま赤入れの内容を見られます。PINを設定した場合は、そのPINだけ伝えてください。
PDFの解像度が低いままだと、印刷会社が困りませんか?
このサービスは画面上での指示のやり取りに使うものです。実際の入稿データは、これまでどおり印刷会社へ別途お渡しください。共有するのは「どこを直すか」を伝えるための確認用の画像です。
無料でどこまで使えますか?
10ページ・1ファイル10MBまでは無料です。作成から5日間、URLで共有・確認ができます。